全校朝会の校長講話では、剣豪として知られる宮本武蔵の言葉「万里一空(ばんりいっくう)」が紹介されました。「万里一空」とは「どこまでも広がる空を見すえ、迷わず一つのことに集中して努力し続ける」という意味を持つ言葉です。今年度も後半戦です。1つの目標に向かって、努力を重ねてほしいとのメッセージが送られました。
給食ではきりざいが登場しました。楽しみに待っていた生徒も多かったようで、「いただきます」がいつも以上に大きな声だったような気がします(笑)。
3年生数学はいろいろな関数でした。身近な例として「観覧車が動き始めてからの時間」と「ゴンドラの高さ」の関係を取り上げ、これが「関数」と言えるかどうかをみんなで考えました。「時間が決まると、高さが1つに決まるから関数だよ~」と、関数の定義を踏まえた根拠をしっかりと伝えながら、自信をもって判断していました。根拠を持って説明する姿に、3年生らしい学びの深まりが感じられました。