1限3年生道徳は教育実習生による公開授業でした。「一人暮らしをしてみたい?したくない?」という投げかけから授業がスタート。「自由になるから」「一人は怖い」など、身近な問いかけに生徒たちの興味が一気に高まり、教材「独りを慎む」へ。「誰も見ていない時、自分自身をコントロールすることの大切さ」について深く考えていきました。
昼休みの2年生教室、静かな情熱とICTを活かした自主練習を行っていました。タブレット端末に映し出されたダンス動画を見ながら、細かい手の角度やステップのタイミングを何度も確かめていました。そんな様子をみた3年生リーダーから「ありがとう!」の声がかかりました。思いがつながっています。
同じとき、音楽室では歌いつぐ会に向けた伴奏者が個人練習を行っていました。全校の歌声を支えるという大きな責任を胸に、楽譜と真剣に向き合いながら、一音一音を丁寧に奏でています。誰もいない音楽室で響くその音色は、仲間への思いが込められているようでした。