2学期がスタートしました。始業式ではまず代表生徒が「2学期の目標」を力強く発表しました。運動会や歌いつぐ会などの学校行事へ向けた熱い決意や定期テストに向けて計画的に学習を進めていきたいという具体的な抱負などどの発表から2学期に向けた高い意欲が感じられました。
校長先生からは「主役になる2学期」というテーマでお話がありました。「主役」として生き生きと輝くために、大切なのは「自己理解」です。講話の中では隣の人とペアトークを行い、互いの強みや魅力を伝え合いながら確認する時間がありました。自分の強みを再発見し、少し照れくさそうにしながらも嬉しそうに頷く姿が印象的でした。全員が自分の強みを生かし、自分らしく輝く「主役」となる2学期にするため、全力でサポートしてまいります。
また、本日より3週間、教育実習生が着任しました。実習生は本校の卒業生であり、生徒たちにとっては身近な大先輩です。中学校時代の思い出や勉強・進路のことなど、年の近い先輩だからこそ気軽に聞ける話もたくさんあるはずです。生徒たちにとっても、将来の姿を思い描く良い機会となることを期待しています。