学校からのお知らせ

運動会まで残り1日。

1限は会場設営です。グラウンドにテントなどが手際よく運び出されていきます。「こっちの足を持って~」といった頼もしい声が聞こえ、互いに声を掛け合いながらテキパキと動く姿がとても印象的でした。自分たちの手で作り上げる運動会を体現しようとする生徒たちの誇りと頼もしさを感じます。

4限は応援リハーサル、今まで一番の気持ちが入っていました。練習と準備の最後を飾ったのは、全校生徒で組んだ円陣。肩を組み、心を一つにして声を張り上げると、一体感と熱気に包まれました。これまで中心となって引っ張ってきたリーダーたち、それに応えて共に汗を流してきたフォロアー、それぞれの強い思いが交差する、象徴的な瞬間となりました。

自分たちの手で創り上げ、熱い思いを重ね、最後に全員で絆を確かめ合った生徒たち。準備はすべて整いました。

  

今日は運動会予行練習、当日に向けた最終確認をいたしました。グラウンドコンディション不良のため、体育館での実施となりましたが、互いに声を掛け合いながら次の動きを確認しており、その姿が大変印象的でした。競技者として全力で臨むだけでなく、「運営を支える側」としても大切な役割を担っています。限られた環境や時間の中でも見通しをもって行動し、素晴らしい準備を進めることができました。

給食は運動会応援献立(キーマカレーライス、フレーフレーチキンカツ、紅青ポンチ)が登場!心身のエネルギーをしっかりチャージしました。本番でも一人ひとりが力を発揮し、仲間へ全力で応援を送りながら、最高の運動会を作り上げてくれることを期待しています。

  

今日は秋晴れ、運動会練習はグラウンドで行いました。これまで屋内で「タイヤ取り」や「全員リレー」の動きを確認してきましたが、広いグラウンドに立つとやはり感覚が一変します。本番と同じ風を感じ、土の感触を確かめながら走る生徒たち、そして職員にも、いつも以上の熱がこもっていました。

そんな練習の中で輝いていたのは生徒たちの「返事の声」です。リーダーや実行委員の呼びかけに対して、グラウンドの端まで届くような真っ直ぐな「ハイ!」という声が何度も響き渡りました。一人ひとりのやる気と意気込みが、その一声にギュッと詰まっているのを感じます。運動会は誰か一部の人だけでつくるものではありません。声を出し、思いを一つに重ね合わせながら、全員で最高の運動会を作り上げていきます。明日から5連休です。しっかり心と体を休めて運動会に向けて良い準備をしてほしいと思います。

  

3年生では魅力的な特別授業や公開授業が行われました。

3限家庭科は、栄養教諭を招いた特別授業です。今回のテーマは「冬の旬の食材を使ったアイデア鍋レシピ」。グループごとに「どんな具材を合わせたら良いか?」「冬に食べたくなる工夫は何か」など、アイデアを出し合いながら盛り上がりました。1・2年生も10月に実施予定ですので、どうぞお楽しみに!

4限国語は、教育実習生による公開授業を実施しました。問いは「1つのことを『利他』『利己』と言い切れるのか?」。 生徒たちは「p4c(探究の哲学)」の手法を取り入れ、互いの発言をリスペクトしながらじっくりと対話を深めました。自身の考えをしっかりと発信することはもちろん、友達の意見を聞いて自分の考えを柔軟にアップデートしていく姿が見られ、まさに「深い学び」へとつながる頼もしい時間となりました。

昼休みには、運動会に向けた小中合同の係打ち合わせを行いました。運動会を大成功させるためには、競技だけでなく行事を裏から支える運営の力が欠かせません。「全員主役」に向けての準備が進んでいます。

  

1限3年生道徳は教育実習生による公開授業でした。「一人暮らしをしてみたい?したくない?」という投げかけから授業がスタート。「自由になるから」「一人は怖い」など、身近な問いかけに生徒たちの興味が一気に高まり、教材「独りを慎む」へ。「誰も見ていない時、自分自身をコントロールすることの大切さ」について深く考えていきました。

昼休みの2年生教室、静かな情熱とICTを活かした自主練習を行っていました。タブレット端末に映し出されたダンス動画を見ながら、細かい手の角度やステップのタイミングを何度も確かめていました。そんな様子をみた3年生リーダーから「ありがとう!」の声がかかりました。思いがつながっています。

同じとき、音楽室では歌いつぐ会に向けた伴奏者が個人練習を行っていました。全校の歌声を支えるという大きな責任を胸に、楽譜と真剣に向き合いながら、一音一音を丁寧に奏でています。誰もいない音楽室で響くその音色は、仲間への思いが込められているようでした。

  

 

昨日に引き続き、体育館で種目練習を行いました。 今日は全校リレー、スタート位置や走順の最終確認を行い、自分が「誰からバトンを受け取り、誰へ繋ぐのか」を確かめ合いました。バトンパスの精度やチームワークが勝利のカギとなります。本番ではどんなドラマが生まれるのか、今から楽しみです。

また、校内には生徒たちの頑張りを紹介する「運動会コーナー」が設置されています。1つ目はインスタグラム風掲示物です。活動中の輝く笑顔や真剣な表情を、写真付きでPOPに紹介しています。「いいね!」と思ったらシール💛を貼る参加型の工夫で、掲示板も大盛り上がりです。

2つ目はレーダーチャート評価です。連合活動を小中合同や準備、連合活動などの5つの項目について成長を視覚的に数値化し、自分たちの課題と強みを一目で確認できるようにしています。

自分の成長を客観的に振り返りながら、本番に向けてさらにモチベーションを高めています。

  

 

 

運動会Weekです。今日の種目練習はエアコンの効いた快適な体育館で行いました。体育館という限られたスペースだったので、練習は「エア」綱引きと「ハイタッチ」タイヤ取りで実施!本番さながらの迫力……とはいきませんが、ルールなどを楽しく確認できました。今回の練習で光っていたのは、実行委員たちの活躍です。的確でわかりやすい指示のおかげで、スムーズに練習を進めることができました。リーダーシップを発揮する姿に頼もしさを感じます。

小中合同パフォーマンスの練習では前回の練習の振り返りを生かし、全体的な動きの連携もスムーズになり、練習の質が一段と向上しているのが感じられました。そのスムーズな進行の裏にあるのは、間違いなくリーダーの成長です。下級生への声をかけ方や指示の出し方、全体を見渡す視点など、回を重ねるごとに頼もしさが増しています。全員主役の運動会まであと12日。

  

午後に町外の高校の体験入学に参加するために3年生が出発しました。学校の説明を聞くだけでなく、実際に校舎を歩き、授業の雰囲気を自分の目で見て、肌で感じることができた貴重な時間となりました。参加した生徒は「リアルな空気感」を知り、自分の進路選択について具体的に考える良いきっかけになったようです。

5限、2年生英語で公開授業を行いました。今回は近隣の中学校から初任者の先生も参観しました。生徒たちは少し緊張した様子もありつつも、いつも通りにペアワークに積極的に取り組みました。

TBの時間に小中合同パフォーマンス練習をしました。練習では中学生リーダーたちが中心となり、小学生に動きのポイントを丁寧に教えたり、声を掛け合って全体をリードしたりと大活躍!先輩としての頼もしい姿をたくさん見せてくれました。いよいよ来週からは全体での競技練習も始まります。小中連携校ならではの絆を深めながら、最高の運動会を目指してチーム一丸となって取り組んでまいります。

  

4限、2年保健体育では運動会種目でもあるリレー練習でした。今回の練習で特に意識しているのは、「バトンパス」の精度です。後ろを見ずにスピードに乗ったままバトンを受けるため、渡す瞬間の「ハイッ!」という声を合図に、タイミングを合わせる練習に「トライ&エラー」を重ねる姿が印象的でした。うまくバトンがつながった瞬間にはF先生から「信じて走ったね!」と声がかかりました。失敗を恐れずに挑戦し、仲間を信頼してバトンをつなぐ姿に、クラスの絆の深まりを感じました。

今日の昼休みに、運動会で使うタイヤの準備を行いました。実行委員会から「準備を手伝ってください!」と呼びかけがあると、たくさんの生徒が快く集まってくれました。大きなタイヤを声を掛け合いながら一生懸命に運ぶ姿が見られ、あっという間に準備が完了。「自分たちの運動会を、自分たちの手で創り上げる」という熱い想いが感じられる一幕でした。

また、同じ時間に保健室前では保健委員が練習や本番に向けた「熱中症対策」について綿密に打ち合わせを行っていました。自分たちの手で創り上げること、そして誰にとっても安心・安全な運動会を目指すこと。全員の主体的な姿と支え合いの心によって、素晴らしい運動会へと向かっています。

  

定期テスト後の3、4限に「歌いつぐ会」に向けて全体でのスローガン会議を行いました。パートごとのグループに分かれ、全体練習やパート練習などのテーマについて目指したい姿ついて意見を出し合いました。

グループごとの発表と全体共有の後の意見交流では、生徒から「歌い終わった後に観客が『この歌をこれからもずっと歌いつぎたい』と思えるような、心に残る合唱にしたい」という力強い決意も語られました。

スローガン会議の直後、全学年が揃っての初めてのパート練習を行いました。会議で「聴き手にどう届けるか」「自分たちはどう歌うか」を深く語り合ったばかりの生徒たち。先輩と後輩が同じ目標を共有して臨んだ練習では、最初の一声からこれまでとは違う熱量が感じられました。

始まったばかりの学年合同練習ですが、想いを一つにした生徒たちの声はどこまでも響いていきそうです。これからの練習でさらに磨かれていく歌声が今から楽しみです。

  

 

運動会まで残り1日。 1限は会場設営です。グラウンドにテントなどが手際よく運び出されていきます。「こっちの足を持って~」といった頼もしい声が聞こえ、互いに声を掛け合いながらテキパキと動く姿がとても印象的でした。自分たちの手で作り上げる運動会を体現しようとする生徒たちの誇りと頼もしさを感じます。 4限は応援リハーサル、今まで一番の気持ちが入っていました。練習と準備の最後を飾ったのは、全校生徒で組んだ円陣。肩を組み、心を一つにして声を張り上げると、一体感と熱気に包まれました。これまで中心となって引っ張ってきたリーダーたち、それに応えて共に汗を流してきたフォロアー、それぞれの強い思いが交差する、象徴的な瞬間となりました。 自分たちの手で創り上げ、熱い思いを重ね、最後に全員で絆を確かめ合った生徒たち。準備はすべて整いました。
今日は運動会予行練習、当日に向けた最終確認をいたしました。グラウンドコンディション不良のため、体育館での実施となりましたが、互いに声を掛け合いながら次の動きを確認しており、その姿が大変印象的でした。競技者として全力で臨むだけでなく、「運営を支える側」としても大切な役割を担っています。限られた環境や時間の中でも見通しをもって行動し、素晴らしい準備を進めることができました。 給食は運動会応援献立(キーマカレーライス、フレーフレーチキンカツ、紅青ポンチ)が登場!心身のエネルギーをしっかりチャージしました。本番でも一人ひとりが力を発揮し、仲間へ全力で応援を送りながら、最高の運動会を作り上げてくれることを期待しています。
今日は秋晴れ、運動会練習はグラウンドで行いました。これまで屋内で「タイヤ取り」や「全員リレー」の動きを確認してきましたが、広いグラウンドに立つとやはり感覚が一変します。本番と同じ風を感じ、土の感触を確かめながら走る生徒たち、そして職員にも、いつも以上の熱がこもっていました。 そんな練習の中で輝いていたのは生徒たちの「返事の声」です。リーダーや実行委員の呼びかけに対して、グラウンドの端まで届くような真っ直ぐな「ハイ!」という声が何度も響き渡りました。一人ひとりのやる気と意気込みが、その一声にギュッと詰まっているのを感じます。運動会は誰か一部の人だけでつくるものではありません。声を出し、思いを一つに重ね合わせながら、全員で最高の運動会を作り上げていきます。明日から5連休です。しっかり心と体を休めて運動会に向けて良い準備をしてほしいと思います。
3年生では魅力的な特別授業や公開授業が行われました。 3限家庭科は、栄養教諭を招いた特別授業です。今回のテーマは「冬の旬の食材を使ったアイデア鍋レシピ」。グループごとに「どんな具材を合わせたら良いか?」「冬に食べたくなる工夫は何か」など、アイデアを出し合いながら盛り上がりました。1・2年生も10月に実施予定ですので、どうぞお楽しみに! 4限国語は、教育実習生による公開授業を実施しました。問いは「1つのことを『利他』『利己』と言い切れるのか?」。 生徒たちは「p4c(探究の哲学)」の手法を取り入れ、互いの発言をリスペクトしながらじっくりと対話を深めました。自身の考えをしっかりと発信することはもちろん、友達の意見を聞いて自分の考えを柔軟にアップデートしていく姿が見られ、まさに「深い学び」へとつながる頼もしい時間となりました。 昼休みには、運動会に向けた小中合同の係打ち合わせを行いました。運動会を大成功させるためには、競技だけでなく行事を裏から支える運営の力が欠かせません。「全員主役」に向けての準備が進んでいます。
1限3年生道徳は教育実習生による公開授業でした。「一人暮らしをしてみたい?したくない?」という投げかけから授業がスタート。「自由になるから」「一人は怖い」など、身近な問いかけに生徒たちの興味が一気に高まり、教材「独りを慎む」へ。「誰も見ていない時、自分自身をコントロールすることの大切さ」について深く考えていきました。 昼休みの2年生教室、静かな情熱とICTを活かした自主練習を行っていました。タブレット端末に映し出されたダンス動画を見ながら、細かい手の角度やステップのタイミングを何度も確かめていました。そんな様子をみた3年生リーダーから「ありがとう!」の声がかかりました。思いがつながっています。 同じとき、音楽室では歌いつぐ会に向けた伴奏者が個人練習を行っていました。全校の歌声を支えるという大きな責任を胸に、楽譜と真剣に向き合いながら、一音一音を丁寧に奏でています。誰もいない音楽室で響くその音色は、仲間への思いが込められているようでした。
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