ドキドキの定期テスト返却。答案用紙が配られるたびに、小さな歓声(と、ちょっと悔しそうな声)が響いていました。2年生理科ではクラス全体で問題の「解き直し」を行いました。先生の解説を聞いたり、周りの友達と相談したりして「分かった!」に変わっていきました。「間違え」は「これから伸びしろ」です。テストを通して自分の弱点を見つけられた生徒たちは確実にレベルアップしていました。
午後からは一般財団法人インターネット協会 主任研究員大久保真紀様をお招きし、情報モラル講演会を実施しました。子供たちにとってスマートフォンは非常に身近なものとなっていますが、便利さの裏にある危険性や正しい使い方について改めて考える貴重な時間となりました。スマートフォンやSNSを「自制力」が欠かせません。学校でも引き続き情報モラル教育に力を入れてまいります。御家庭でも御理解と御協力をよろしくお願いいたします。