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学校からのお知らせ

今日は全校卒業式練習を行いました。内容は基本となる「礼法」指導です。登壇者に合わせて全校生徒の制服がシュッと音をそろえる美しさを求めて何度も練習しました。3年生にとっては義務教育の集大成となる大切な儀式、そして1・2年生にとっては感謝を伝える舞台です。全校が一つになって素晴らしい式を作り上げてほしいと思います。

昼休み、美しいピアノの旋律が響いていました。音の主は、卒業記念合唱の伴奏を担当する生徒でした。合唱の成功は、歌声はもちろん、その土台となる伴奏者の努力があってこそです。また、音楽室の掲示板には卒業記念合唱への思いが綴られたカードが掲示されていました。「感謝を届けたい」

音楽室から流れるピアノの音色と、掲示板に並ぶ真っ直ぐな言葉。卒業式当日は、この「思い」が大きな歌声となって体育館に響き渡ります。

  

3年生の教室に掲示されている卒業式カウントダウンカレンダーが5日を切りました。掲示されるカレンダーの枚数は日に日に増えますが、その分、中学校で過ごせる日は確実に減っていきます。いよいよ「卒業」という言葉が現実味を帯びてきました。

最近は日も長くなり、下校する時間帯でもまだ空に明るさが残るようになりました。玄関付近で名残惜しそうに友達と語り合う姿も見られ、年度末特有の活気と少しの寂しさが混じった光景が広がっています。

来週から3月です。今週は暖かい日が続き、グラウンドの雪溶けも進み、春の匂いがするようになってきました。今年度の三川中学校もいよいよクライマックスを迎えます。

  

今日は同窓会入会式を行いました。同窓会副会長の飛田野様より温かい激励の言葉をいただきました。新入会者代表の生徒は、力強く入会の誓いを述べ、伝統ある同窓生の一員としての自覚を深めた様子でした。卒業生の皆さんには今後同窓生として、後輩たちや三川中の発展を支えてくれる存在になることを期待しています。

夕方に第3回学校運営協議会を開催しました。前半は今年度の学校評価について委員の皆様へ説明しました。また、後半は2つのグループに分かれ、来年度の教育活動に対して貴重な御意見をいただきました。お忙しい中、参加してくださった委員の皆様、ありがとうございました。

さて、この時期になると、「最後の…」がよく耳にします。今日は今年度最後の「きりざい」でした。しかも、大人気のチーズ入りバージョンです。納豆、野菜、そしてコロコロと入ったチーズの組み合わせは、まさに「ご飯の友」の最強ペア。教室では山盛りのご飯にのせて、幸せそうに頬張る姿が見られました。

  

3年生は最後の道徳授業でした。臓器移植における選択を考えることを通して、「命の大切さ」についてみんなで考えました。生徒たちは移植を受け取る側や提供する側など様々な立場の考えや思いを受け止め、自分の考えを深めていきました。「簡単に答えが出ないことに対して、悩み続けること」それが自分の命、そして他者の命を最大限に尊重している証拠だと思いました。

今日の給食はアイデア汁物レシピ「あさりの豆乳チャウダー」が登場しました。2月という季節に寄り添う「優しさ」をもった白い魔法のようなスープ。この一杯があれば「明日もまた頑張ろう」と思えました。ごちそうさまでした。

さて、現在インフルエンザの罹患者や体調不良者が増加傾向です。「みんなの笑顔が揃ってほしい」保護者の皆様におかれましては卒業式を最高の形で迎えるための「ラストスパートの体調管理」に、ぜひ御協力をお願いします。

  

いよいよ3月が近づき、3年生の登校日数も残りわずかとなりました。本日より卒業式の学年練習がスタートしました。「返事の声」「凛とした背筋」。一つひとつの動作を確認するたびに、体育館の空気が少しずつ熱を帯びていきました。3年間の思い出を胸に「感謝・成長・決意」をどう表現するか。練習は自分たちの歩みを振り返る時間にもなりました。

本日、リニューアルされた生徒会誌が全生徒に届けられました。これまでの冊子から、「見やすさ・親しみやすさ」を重視したスリムな形に生まれ変わりました。「不易と流行」の言葉がぴったりな生徒会誌となりました。作成に協力してくれた文化委員の皆さん、ありがとうございました。

いつもは活気にあふれる1年生教室ですが、今日は空席が目立ち、休み時間も静まり返った寂しい様子でした。今はまず体調を崩した生徒たちが一日も早く元気になることを願っています。

  

今朝も冷え込みましたが、日中は青空が広がりました。昼休み、廊下に集まり、友人や先生と楽しそうに談笑する姿や学年を越えて交流する様子など校内には終始穏やかな時間が流れていました。

 

今日の5限、全校生徒で「もしも世界が100人の村だったら」をテーマに特別授業を行いました。数字だけでは見えにくい「世界のリアル」を、生徒たちは自分事として捉え直しました。

 

夕方に第2回PTA役員会を開催いたしました。今年度の活動報告、会計中間報告などについて話し合いました。お忙しい中、お集まりいただいた役員の皆様、本当にありがとうございました。PTA活動は、保護者の皆様と学校を繋ぐ大切な架け橋です。今後とも、御理解と御協力をお願い申し上げます。

 

さて、勇気と感動を与えてくれたミラノ・コルティナ2026オリンピックが閉幕します。教室でも「見ましたか?」と会話が弾む毎日でした。勝負の世界から生徒たちは「レジリエンス」の大切さを学んだはずです。この冬に受けた刺激を、次の学年へのステップアップの糧にしていきましょう。

1年生美術では「文字絵(文字のデザイン)」制作に取り組んでいます。平面にデザインした文字絵を粘土を使い、立体的に表現しました。自分が選んだ一文字をどうすれば「それらしく」見えるか、試行錯誤を繰り返しました。

また、1年教室のロッカーの上に技術の授業で製作した木工作品がありました。早速、教科書などを置いてみて使いやすさを実感してみる生徒もいました。

 

下校時、バス停付近では、先生と今日一日の出来事を報告し合ったり「さよなら!」と大きな声で挨拶を交わしたりする姿が見られました。3年生と「また明日!」という何気ない挨拶も、あと数回しか交わせません。明日もまた、この場所で皆の笑顔に会えるのを楽しみにしています。

  

冷え込みの激しい朝でしたが、日中は雲一つない見事な「2月の青空」が広がりました。3年生の教室からは、受験に向けた集中した空気が伝わってきます。社会の授業では実際に過去に出題された高校入試問題に挑戦!「縮尺が2万5千分の1だから、実際は25000cmだから…」と全員で確認しました。

 

1年生理科では「地震」についての学習でした。震央から到達時間が同じ場所を結び、どのように地震が伝わったのかを学びました。「○○の到達時間が11秒だから、10秒の線は震央に近い方?遠い方?」と感覚的に分かっていることを言語化していきました。

 

さて、昼休みには体育館では1年生がバドミントンで遊んでいました。3年生は5限の準備のためにステージに集まっていました。「先生~写真お願いしまーす!」と頼まれ、1枚パシャリ。残りわずかな中学校生活、仲間との時間を大切に過ごしてほしいと思います。

 

「コン、コン、コン……」1年生の体育の授業ではバドミントンの「シャトルリフティング」に取り組んでいました。最初はあちコチへ飛んでいっていたシャトルも、練習をするにつれて、回数を重ねることができました。「20回超えた!」と、体育館には賑やかな声が響いていました。

 

昼休みには保健委員会企画「全校交流活動(助け鬼)」でした。全員が体育館中を全力疾走!見所は、捕まった仲間をタッチして解放する場面、自分が捕まるリスクを顧みず、果敢に仲間の元へ駆け寄る姿で学年の垣根を超えて盛り上がりました。最後は1・2年生から3年生にエールが送られました。企画・運営をした保健委員会のみなさん、ありがとうございました。

  

 

  

週末は「春の陽気」、週明けの今日は「冬」に逆戻りでした。寒暖差に注意して生活を送ってほしいと思います。

 

1年生理科では、「テスト解き直し」を行いました。今回の解き直しでは、教師が解説をするだけでなく、生徒同士で教え合ったり、教科書で調べたりし、「なるほど!」という納得の声が上がりました。クラス全体で前向きに課題に向き合う姿が見られました。

2年生音楽では、卒業式に向けた全校合唱「旅立ちの日に」の練習でした。1・2年生にとってはお世話になった先輩方へ感謝を伝える大切な贈り物の合唱となります。練習を重ねるごとに、それぞれの思いを届ける合唱になってきました。

 

3年生国語では、「おくのほそみち」の音読テストを行いました。難しい語句や独特のリズムに苦戦しながらも、一生懸命に取り組んでいました。古典独特の美しい響きが、教室の中に静かに響き渡る充実した時間となりました。

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